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今年もお世話になりました

皆さん!今年もお世話になりました。思えば去年の10月に3人でAxisをスタートしました。練習生も順調に集まって来ました。とても飛躍出来た年になりました。来年もよろしくお願い致します!護身武術AXIS■護身術・武術・姿勢・呼吸法■【護身武術AXIS】中国武術、剣術、古伝空手、合気、古流柔術の技を現代に再現する!《練習日》土・日 午前10:00~12:00                    &nb...

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相手を傷つけない護身術とは

相手を傷つけない護身術がAxisの護身術です。相手を傷つけない?と謳っているので八光流柔術、他の柔術と勘違いされている方もいるのでそのへんは誤解を解いて置こうと思います。確かに柔術を練習もしますが「相手を傷つけない護身術」に関して言えば今のところ、柔術らしい技は取り入れておりません。取り入れているとすれば受け身ぐらいのものです。Axisは総合武術なので将来的には取り入れて行きたいと思います。■護身術・武術...

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軸が通った身体の腕で触られると

中心軸が形成された腕で相手の手首に触れたり、掴んだとしたら、相手は力をだせなくなります。それは力に力で対抗してないので筋力で対抗しようとする相手が力の行き場を無くすのです。いわゆる、力のリターンがなくなるので脳が筋力を出せ!と命令出来なくなるのです。ただ単に脱力した腕も良いのですが更に中心軸が「ビッシッッ」とした方が良いでしょう。メンタル的には「まあ、いいか、、、」とか、「なんか、やる気なくすなぁ...

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タントウ功と小脳

筋肉は伸縮していて、それに命令しているのが「頭頂葉」「大脳皮質運動野」というところです。さらに、頭頂葉は感覚野があり、その一部が「小脳」「大脳基底核」を経由して頭頂葉に伝わります。小脳、大脳基底核は正しい運動の選択をします。つまり、我々、人間が運動する際に頭頂葉、大脳皮質らは適当に判断し、小脳らは正しい判断をすると言うことです。また、小脳は無駄な力を使わないために抑制をします。そうです!リミッター...

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相手の身体に浸透する力とは?

相手に突き、蹴り、崩し技をかける時に自分の身体が緊張していれば相手に力が通りません。緊張は肩に顕著に表れやすいですが実は他にも重要な箇所があります。それは「脚」です!人間の脳は不安定を自動的に安定させようなとします。自分を安定させようとするのが脚なんです。例えば立位から馬歩、騎馬立ち(膝を深く曲げる)になるのですが、まず最初に片方の膝に触りに行きます。股関節、膝を曲げながら膝に触りに行きます。そうす...

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女性の柔術

昨日は力の流れの基本を新しい練習生に覚えて頂きたいと思い、ほとんどの時間を柔術のレクチャーに割きました。柔術とはブラシリアン柔術ではなく、日本古伝からの柔術を言います。柔術は柔道、合気道の源流でもあります。「柔」の「術」と書いて柔術と読みます。なので筋力、体力を使いません。むしろ、それらが邪魔になります。なので女性でも身につければ護身に役立ちます。最初は相手との関連性をわかってもらう為のワークを行...

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タントウ功と神経経路

タントウ功は何よりもゆるんでいなければお話になりません。タントウ功を数年も継続していると特定の筋肉を緩ませることは簡単です。「今日は〇〇が少し緊張しているなぁ」と思えば〇〇の筋肉を意識的に一瞬で緩ませられます。これはタントウ功、立禅を長く続けている人には当たり前のことかと思います。筋肉を緩めるには筋肉の前に神経を緩ませます。神経の緩み具合は神経の長さと比例します。神経は筋肉と骨の隙間にあります。筋...

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透勁、透かし、裏当ての感覚練習法

通常格闘技では相手の打撃を筋肉を硬直させて防御します。中国武術の透勁、古伝空手の裏当て、古流柔術の透かし、などは格闘技の防御システムの逆の発想で某します。簡単に言えば軽く突いた瞬間に協力な2発目を打つものです。実際は2発目打っているのですが早く行うのでそう見えません。伝統空手の松濤館の金澤館長が裏当てが得意です。中国武術の透勁は相手の腹や胸などを掌で軽く押さえてから瞬時に発勁します。まさにズルですね...

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なんで上虚下実が良いのか

上虚下実の前に"沈肩墜肘"を作ります。沈肩墜肘とは簡単に言えば、なで肩のことです。これを縦のスワイショウで作ります。因みに昔の腕に覚えのある侍はなで肩をしています。昔の武士は"腹"を何よりも重要視して来ました。それは腹が身体の中心だからです。上虚下実とは上半身が緩んでいて足腰はしっかりとしていることを言います。人体の中心は腹(へそ)になります。緩みで氣が安定すると自然に身体の中心に収まります。中心と言う...

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伝統空手の手足〇〇

伝統空手に手足〇〇という奥義的な身体技法があります。おそらく、有名な先生方でも知らないと思います。これに気づいた松〇館のトップ先生がお忍びで太極拳を習っていることはあまり知られてないと思います。時のごとくが奥義的なものなのですがそんな簡単なことではありません。おそらく、八極拳の基礎、沖捶と同じかと思います。八極拳は頂肘が有名ですが沖捶と言って掌で打つ突きも有名です。形意拳の発力とも同じです。沖捶は...

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プロフィール

スポーティング護身術 AXIS

Author:スポーティング護身術 AXIS
秋田市で武術の理合を活かした護身術を開いております。護身術だけでなく、身体の正しい使い方も学べ、現在、稽古しているスポーツ、武道にも応用出来ます。
私自身、元コテコテの猫背、ストレートネッグ、慢性肩凝り持ちでした。
とても力みやすい体質でした。
色々と長い時間をかけて改善を試みましたがどれも身につきませんでした。
その中で全てを解決してくれたのが武術の理でした。
通常、何十年も掛かる武術武道の秘伝を超短期間で教えます!

通常、歳をとるにつれて体力がなくなり、弱くなります。
だったら、走り込み、筋トレをしなければ強さは維持出来ません。

でも、それを継続するのは大変です。
ですが、武術は逆の発想で力を抜けば抜くほど技が掛かるようになります。
それだと非力な女性も出来るわけです。

カッコいい中年、年寄りとは、若い人に堂々と注意出来る!
内面からの強さだと思います。
そんな人をカッコいいと思います。
私と一緒に達人を目指しませんか!



代表者 藤原 猛

昭和43年生まれ

18歳の時、喧嘩に強くなりたくて当時本部直轄東北本部極真会館真壁道場に入門。
今思えばそうそうたる先生方、先輩、同期の仲間がいました。

約8年間修行する。帯は緑帯止まりの三級。喧嘩に強くなりたくて空手やっているのに型が嫌いで昇級、昇段に興味がなかったです。
地区大会に出るもスタミナ切れで大した上位にはあがれませんでした。2度出ましたがベスト4位だったと思います。


その後、ブランクが有りましたが極真のルールに疑問を持ち、当時、秋田同好会大道塾に入門。

四年で初段取得。約5年間修行する。東北大会ビジネスマンクラスに2回出場して2回共準優勝。これもスタミナ切れでした。ルール的には申し分なかったのですが試合後のオーバーワークに悩まされ、体力がなくては強くなれない!と思い、

偶然、太気拳のポスターを発見し入門。当時、体力のいらない=武術をリサーチしていて合気道に興味を持っており、合気道と太気拳を掛け持ちでやるつもりだったのですが当時の秋田支部長に止められ太気拳一本と決意!

約10年間修行する。そのうち、約3年間、秋田支部長として在任。太気拳四段

現在、太気拳を辞め、平成27年10月に護身武術AXISを立ち上げる。
AXISと言えば、「家庭教師かい!」と突っ込まれそうですが
AXISとは「軸」と言う意味。武術はもちろん、稽古以外の日常生活にも「軸」を持った生き方が反映出来る指導をしたいと思い、AXISと名称致しました。


気功にも精通しており、現在、気功ヒーリング治療ハートofヒーリング院長。
気功、整体、活法を基盤にした治療をしています。
ヒーラー養成、スワーハストレッチ代表。


ちなみに合気道は全く習ったことがありません。
古伝空手は年に数回、セミナーに参加している程度で専門に習ったことがありません。
ですが身体の使い方を知ってしまえば中国武術も日本武術も理は同じです。
効率良く身体を使おうとすれば全て使い方は同じです。


仕事は建築関係を経営しており生計を立てています。
治療院は仕事の合间に行っております。

もっとうは女性に優しく!男性には厳しく!!です 冗談です^_^

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