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記事一覧

女性が中国拳法を使えば!

けっこう前の記事ですが説明の文書もあり面白いです。中国武術内家拳の形意拳が出て来ます。まず、一番下のタグをクリックして見て下さい。ウイキーペディア参照内家拳(ないかけん)または内家とは、太極拳・形意拳・八卦掌などを指す、中国武術の専門用語である。これらの武術は道教の聖地のひとつの武当山で、創始されたという伝説もある為に、別名を武当拳(武当派)ともいう。内家拳と称する拳法は総じて太祖長拳など、その成...

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タントウ功と認知心理学

タントウ功を毎日していると感覚が敏感になります。認知心理学によると人は1日に1100万件の情報を受けているそうです。その中で知覚出来ているのが40件くらいだそうです。人間の脳は約10%程度しか使われないので1100万件の情報を受け取れれば凄いことになりそうです。1100万件全てと言わなくても40件の倍にしても現状よりは相当なキャパが広がりそうです。タントウ功を行っていれば感覚が鋭くなります。私が最初に感じたのが左右差...

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本日、女性の入門者がありました

本日の練習日に市内の女性が体験稽古を受けて頂きました。体験終了後、正式に入会して頂きました^ - ^手前味噌ですが今の所、物凄い確率で当日の入門を決めて頂いております。有難うございます。...

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チョイとずらす

今回の「チョイとずらす」は柔術の技を指します。 例えば相手が押してくるのを崩す時、相手に気づかれない程度にテンションを掛けます。その時に相手にバレないように他の身体の部位を動かせば相手は崩れやすくなります。相手は意識する力の作用点と違う箇所を遠隔操作される訳ですから「なんか〜力が抜けて行く〜」的な感覚で崩されます。太極拳では「問勁」と言って相手に絶妙な加減でテンションを掛けてワザと相手に力を出させ...

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相手と争わないが理解出来ます

http://youtu.be/nmbI2pZHdzw練習生から教えて頂きました。先日、NHKで放送されていたそうです。Mさんに教えてもらったのですがMさんがNHKを見ているのが意外でした。さすがは高学歴ですね!私は再放送があったので予約して見ましたがYouTubeにもあったのでご紹介いたします。特に初心者には勉強になると思います。藤平信一先生や女芸人が合気上げをすることで相手と争わないことを身をもって理解させるものです。ですが初心者の方...

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近道だったり、楽な道も確実にある

「近道だったり楽な道も確実にある」は古流の〇〇をしているN先生の述べた文です。今回はN先生の書いた(本ではない)文で心に響いたというか、腑に落ちたので書こうと思いました。N先生とは手紙、メールで数回やり取りさせて頂きました。HPで体術のヒントを書いておられます。N先生は癌などの複数の病気が発見され、余命3カ月を受けたのにも関わらず、〇〇術、〇〇法で治された方です。武術的にも素晴らしい先生です!素晴らしい先...

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運足について

運足を現代風にいうならばフットワークということになりますが、武術の運足は現代風のフットワークはとは大分様子が違います。スポーツ、格闘技、競技武道らは軸足を蹴って移動する。顕著に見られるのがボクシングなどのピョンピョン跳ねるような移動法。剣道には「寄り足、継ぎ足」がありますが、古伝空手などの寄り足、継ぎ足とは全然違います。わかりやすく言えば、腰の高さを一定にして移動します。かと言って、摺り足でもない...

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一本歯下駄届きました

注文していた一本歯が届きました。注文して3カ月後に届きました。注文が殺到していて通常よりも時間がかかるそうです。主にスポーツアスリートから発注があるそうです。通常の一本歯は歯が真ん中に付いてます。この下駄は特別に踵に重心が掛かるように内踝の真下辺りに設置されています。高下駄の二本歯は持って昔、練習していました。早速、履いて見ました!履いて直ぐ姿見のところまで歩いてみました。「これだけ背が伸びればモ...

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タントウ功の起勢

太極拳には起勢(チーシー)という太極拳の功を始める時に行う姿勢を作る為の動作があります。ですが、私が太気拳を10年習った段階では聴いたことがなかったです。色々な先生から指導を受けましたがいきなり立って立禅を組んでました。おそらく、チーシーという概念はないと思われます。そもそも、レベルの段階なのか今となっては分かりませんが…でも私的には必要と考えおります。練習生の段階もありますがタントウ功を組む前に起勢...

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日本最高峰の型

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プロフィール

スポーティング護身術 AXIS

Author:スポーティング護身術 AXIS
秋田市で武術の理合を活かした護身術を開いております。護身術だけでなく、身体の正しい使い方も学べ、現在、稽古しているスポーツ、武道にも応用出来ます。
私自身、元コテコテの猫背、ストレートネッグ、慢性肩凝り持ちでした。
とても力みやすい体質でした。
色々と長い時間をかけて改善を試みましたがどれも身につきませんでした。
その中で全てを解決してくれたのが武術の理でした。
通常、何十年も掛かる武術武道の秘伝を超短期間で教えます!

通常、歳をとるにつれて体力がなくなり、弱くなります。
だったら、走り込み、筋トレをしなければ強さは維持出来ません。

でも、それを継続するのは大変です。
ですが、武術は逆の発想で力を抜けば抜くほど技が掛かるようになります。
それだと非力な女性も出来るわけです。

カッコいい中年、年寄りとは、若い人に堂々と注意出来る!
内面からの強さだと思います。
そんな人をカッコいいと思います。
私と一緒に達人を目指しませんか!



代表者 藤原 猛

昭和43年生まれ

18歳の時、喧嘩に強くなりたくて当時本部直轄東北本部極真会館真壁道場に入門。
今思えばそうそうたる先生方、先輩、同期の仲間がいました。

約8年間修行する。帯は緑帯止まりの三級。喧嘩に強くなりたくて空手やっているのに型が嫌いで昇級、昇段に興味がなかったです。
地区大会に出るもスタミナ切れで大した上位にはあがれませんでした。2度出ましたがベスト4位だったと思います。


その後、ブランクが有りましたが極真のルールに疑問を持ち、当時、秋田同好会大道塾に入門。

四年で初段取得。約5年間修行する。東北大会ビジネスマンクラスに2回出場して2回共準優勝。これもスタミナ切れでした。ルール的には申し分なかったのですが試合後のオーバーワークに悩まされ、体力がなくては強くなれない!と思い、

偶然、太気拳のポスターを発見し入門。当時、体力のいらない=武術をリサーチしていて合気道に興味を持っており、合気道と太気拳を掛け持ちでやるつもりだったのですが当時の秋田支部長に止められ太気拳一本と決意!

約10年間修行する。そのうち、約3年間、秋田支部長として在任。太気拳四段

現在、太気拳を辞め、平成27年10月に護身武術AXISを立ち上げる。
AXISと言えば、「家庭教師かい!」と突っ込まれそうですが
AXISとは「軸」と言う意味。武術はもちろん、稽古以外の日常生活にも「軸」を持った生き方が反映出来る指導をしたいと思い、AXISと名称致しました。


気功にも精通しており、現在、気功ヒーリング治療ハートofヒーリング院長。
気功、整体、活法を基盤にした治療をしています。
ヒーラー養成、スワーハストレッチ代表。


ちなみに合気道は全く習ったことがありません。
古伝空手は年に数回、セミナーに参加している程度で専門に習ったことがありません。
ですが身体の使い方を知ってしまえば中国武術も日本武術も理は同じです。
効率良く身体を使おうとすれば全て使い方は同じです。


仕事は建築関係を経営しており生計を立てています。
治療院は仕事の合间に行っております。

もっとうは女性に優しく!男性には厳しく!!です 冗談です^_^

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