記事一覧

練習体験者の様子

本日の練習に体験者がありました。今回は男性40代半ばの方でした。武道武術格闘技スポーツ経験のない方でした。体験ですので一通り、練習を真似して行って頂き時折、説明やデモーンストレーションを見て頂きました。「巷の護身術はいざという時に実はこの役に立たない」を体験して頂きました。使える護身術はシンプルでなければいけません!柔術系の護身術を簡単にマスターして頂きました。AXISのメインである「相手を傷付けない護...

続きを読む

四股、てっぽう

AXISの練習には相撲稽古の「四股」「てっぽう」をアレンジして取り入れています。四股は基本、体重を左右に重心移動させます。普通はバランス感覚強化として稽古します。ですがAXIS流では四股が二種類あって一つ目は大腰筋、腰を鍛えるもの。この四股は30分以上必要なのでフォームだけチェックします。二つ目は軸を養成する四股です。これには気功の呼吸法もアレンジして取り入れております。武術的には内臓の重み化の稽古にもなっ...

続きを読む

テロリスト、あなたはどうしますか?

あなたがもし、障害者福祉施設の職員8名の中の1人だとします。そして、格闘技、武道、武術修行者だとします。もしもの話ですよ。その勤務中にナイフを持ったテロリストが辺り構わず切り裂いて向かって来ます。あなたはどうしますか?以前、太気拳をしていた仲間に実践戦を熱く問うて見た時がありました。その頃の私は実践戦にストイックに拘っていました。「もし、家族といた時に無差別殺人犯が暴れていたらどう対応する?」と質問...

続きを読む

城西の名選手

元極真城西支部廣重師範の育てたチャンピオンです。緑健児八巻健志岩崎達也数見肇高久昌義塚本徳臣志田清之です。名選手だったら堺さんも城西でしたね。まだ、まだ、いると思います。ざーと思い浮かぶのは上記選手です。塚本選手以外は選手からは引退しています。廣重(現極真館副館長)は太気拳も学ばれております。当時から練習に太気拳の立禅、這いなどを取り入れていたのは有名ですね。でも何故か城西の方は私の知る限り、太気拳...

続きを読む

達人が言う肩甲骨について

...

続きを読む

フルコンタクト空手家合気道を学ぶさんのメルマガ

もう何年も前からブロマガを頂いている方の内容が考え深いものがあったのでご紹介致します。コピペしました↓おはようございます。前回のメールは、空手の先輩の自殺という重苦しい話でしたが、多数の応援メッセージ、共感メッセージをいただきました。ありがとうございます。詳しくは編集後記で。それでは、今日も張り切っていきましょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「武道家よ、ギブアップせよ(その2)-心療内科に行...

続きを読む

初段取得者が出ました!

昨日、AXISで昇段審査を行いました。審査は基本が出来ているのは勿論ですが基本を護身に使えることが必須です。また、武術の理合をキチンと理解していることも重要になります。審査の結果、上記の条件を満たしているとみなし、合格と致しました。AXISでは初の初段取得者になります。初段取得者 宮本和幸宮本さんはAXISでは1番古い練習生になります。稽古日数も1番熱心で1時間半掛けて通っている方です。宮本さんおめでとうご...

続きを読む

スワイショウは単純な動作ですが..

体験に来られた方にスワイショウを説明します。あまりに単純な動作なのでこう言った感想を持つのではないでしょうか。「こんなんで武術に役立つのか?」「簡単そうだから直ぐ会得出来そうだ?」とかです。ですがスワイショウからの応用の動きをデモンストレーションすると大抵は納得して頂けます。実は私は肩凝り持ちで立禅をやり始めの頃、3分も腕を上げて入られませんでした。毎日、ストップウォッチで計りとにかく、1秒でも長く...

続きを読む

残心とは

残心とは文字の如く、「心」を「残す」ということです。心を残すとは古伝空手では心を置く(残す)なのです。競技空手で行う残心はカッコイイですね。確かにカッコイイのですが競技空手では「決めポーズ」的な解釈として認知されている感があります。これは古伝空手の先生から以前聞いたことです。本来の残心とは決めポーズではなく、先に述べた心をただ残す(置く)行為だそうです。残すと置くは私の解釈です!ここまでは古伝空手の先...

続きを読む

氣付け

かなりコアな話になります。受けようではオカルトに聞こえるかもしれません。氣付けについては知っている方はかなりの少数かと思われます。氣付けとは対峙する相手に意念で自分の手を伸ばして触っていることです。わかりやすく言えば怪物くんの手ですね(^O^)あれは漫画の世界だけでなく武術に実際に存在する技なのです。例えば相手の喉に喉輪をして抑えます。もちろん、怪物くんのように片方の手を伸ばします。その意念を一瞬で付...

続きを読む

プロフィール

スポーティング護身術 AXIS

Author:スポーティング護身術 AXIS
秋田市で武術の理合を活かした護身術を開いております。護身術だけでなく、身体の正しい使い方も学べ、現在、稽古しているスポーツ、武道にも応用出来ます。
私自身、元コテコテの猫背、ストレートネッグ、慢性肩凝り持ちでした。
とても力みやすい体質でした。
色々と長い時間をかけて改善を試みましたがどれも身につきませんでした。
その中で全てを解決してくれたのが武術の理でした。
通常、何十年も掛かる武術武道の秘伝を超短期間で教えます!

通常、歳をとるにつれて体力がなくなり、弱くなります。
だったら、走り込み、筋トレをしなければ強さは維持出来ません。

でも、それを継続するのは大変です。
ですが、武術は逆の発想で力を抜けば抜くほど技が掛かるようになります。
それだと非力な女性も出来るわけです。

カッコいい中年、年寄りとは、若い人に堂々と注意出来る!
内面からの強さだと思います。
そんな人をカッコいいと思います。
私と一緒に達人を目指しませんか!



代表者 藤原 猛

昭和43年生まれ

18歳の時、喧嘩に強くなりたくて当時本部直轄東北本部極真会館真壁道場に入門。
今思えばそうそうたる先生方、先輩、同期の仲間がいました。

約8年間修行する。帯は緑帯止まりの三級。喧嘩に強くなりたくて空手やっているのに型が嫌いで昇級、昇段に興味がなかったです。
地区大会に出るもスタミナ切れで大した上位にはあがれませんでした。2度出ましたがベスト4位だったと思います。


その後、ブランクが有りましたが極真のルールに疑問を持ち、当時、秋田同好会大道塾に入門。

四年で初段取得。約5年間修行する。東北大会ビジネスマンクラスに2回出場して2回共準優勝。これもスタミナ切れでした。ルール的には申し分なかったのですが試合後のオーバーワークに悩まされ、体力がなくては強くなれない!と思い、

偶然、太気拳のポスターを発見し入門。当時、体力のいらない=武術をリサーチしていて合気道に興味を持っており、合気道と太気拳を掛け持ちでやるつもりだったのですが当時の秋田支部長に止められ太気拳一本と決意!

約10年間修行する。そのうち、約3年間、秋田支部長として在任。太気拳四段

現在、太気拳を辞め、平成27年10月に護身武術AXISを立ち上げる。
AXISと言えば、「家庭教師かい!」と突っ込まれそうですが
AXISとは「軸」と言う意味。武術はもちろん、稽古以外の日常生活にも「軸」を持った生き方が反映出来る指導をしたいと思い、AXISと名称致しました。


気功にも精通しており、現在、気功ヒーリング治療ハートofヒーリング院長。
気功、整体、活法を基盤にした治療をしています。
ヒーラー養成、スワーハストレッチ代表。


ちなみに合気道は全く習ったことがありません。
古伝空手は年に数回、セミナーに参加している程度で専門に習ったことがありません。
ですが身体の使い方を知ってしまえば中国武術も日本武術も理は同じです。
効率良く身体を使おうとすれば全て使い方は同じです。


仕事は建築関係を経営しており生計を立てています。
治療院は仕事の合间に行っております。

もっとうは女性に優しく!男性には厳しく!!です 冗談です^_^

カテゴリ