記事一覧

春合宿と体験参加者の募集

4月30日(土)午後2時から春合宿を行います。日曜日は午前10時頃予定AXISは去年9月に立ち上げました。それから練習は先日で28回行いました。その28回分の復習を兼ねて行います。参加出来る練習生は疑問点などまとめておいて下さい。また、体験ご希望の方がいらっしゃれば募集致します。今までの総仕上げも兼ねて行いますので「身体の仕組みを使う」を効率良く学べると思います。夜には飲み会も行います。参加費は全て無料です。メー...

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4月24日(日)練習日記NO28

本日はAさん、B君、C君と体験の方のD子さんとの練習でした。D子さんは護身術に興味があるという事で体験練習して頂きました。D子さんはとても筋が良く、教えたことをなかなか良い形でやってのけたので他の練習生が驚いた次第です。D子さんから正式に入門して頂ける事になりました。練習が面白いとの感想も頂きました。S・D・K 護身武術 AXIShttp://www7b.biglobe.ne.jp/~gosinbujutu-axis武術の素晴らしさを広めたいと思い月謝...

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居着かない歩法

普通、格闘技、競技武道では前に進む時、後ろの足の爪先で床を蹴り、推進力を得て前に進みます。武術的にはこの動き出す過程が居つきになります。悪い意味でのうねりになり、相手から見れば、「今からあなたの制空権に行きますよ!」と言っているような動きになるのです。いわゆる、テレフォンと言われるものです。このテレフォンは経験値が浅い人ほど、起こりやすく、相手からカウンターを貰いやすくなります。達人になれば蹴らな...

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大物空手家の言葉

大山 倍達金を失うことは小さい事である。信用を失うことは大きい事である。勇気を失うことは自分を失う事である。...

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4月17日(日)練習日記NO27

本日はAさんとの練習を行いました。ストレッチを省き、スワイショウを重点的に行いました。縦のスワイショウからの応用として諸手突き突きアッパーを練習しました。人間は直立して立っていると揺らぎがあります。その揺らぎを感じたままスワイショウに自然に移行していきます。つまり、揺らぎを増幅して行けば自然に腕が振られて行きます。今回はやりませんでしたがお互い向かい合って腕を出し合って掴んでいたとします。揺らぎを...

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脇を締めろとは

よく脇が甘い!脇を締めて!とかいいます。中国武術には脇に対しての教えがあります。太極拳は脇に卵を入れるとか、意拳では、氣の小さなボールを脇に挟む意念があります。脇が甘いと肩が上に持ち上がり前に突き出てしまいます。肺に通じる経絡が閉ざされて呼吸が乱れます。また、肘が甘いと重心みぞおち、心臓あたりに上がってしまうようです。少し、わかりづらいかもしれません。簡単に言えば肩が上がりやすい人は肩でなく肘を落...

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ガマクについて

古伝空手でいう、ガマクとは何なのでしょうか?先生により、色々な表現方法が違うようです。ガマクとは大腰筋、腸腰筋、内外腹斜筋、腹横筋、脊柱起立筋、腰方形筋などがあげられます。ガマクはよく、「ガマクを掛ける」と表現されますね。掛けるから想像すると重さを掛ける?と想像してしまいます。でも秘伝であれば掛けるとわかりやすい表現を、しないとも考えられます。どうも、「掛ける」はあくまでも結果であってその前の段階...

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肩の力が抜けない場合

私は太極拳は学んだことことがないのですが、太極拳の口訣が良くなる出来ていると思います。「沈肩垂肘」チンケンスイチュウがわかりやすいです。肩の力が抜けない方は肩を筋力で下げようとして胸を詰まらせます。首の胸鎖乳突筋、斜角筋のテンションも上がって固くなってしまいます。この上体は組手の時に現れます。特に胸を詰まらせれば、心臓の圧迫、肺の動きの制限も出てしまい、呼吸が乱れやすくなります。とてももったいない...

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4月3日(日)練習日記NO.27

本日はAさん、B君、C君との練習です。今回は一通り、基本練習してからジャブに対して、格闘技からのアプローチ、目慣らし、打つ方は寸止めする技術から練習しました。それから武術的な動作に入って行きました。相手の左ジャブをこちらが右手で包み込みます。そして左手で相手の肘に手を置いて重みを掛けて相手のジャブ側の手を無力化します。その時点で相手は崩されていて反撃できたい状態です。この状態から更に膝抜きで重みを全...

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居合刀

中古ですが本格的な居合刀を購入しました。少し、ハバキと鞘にガタつきがありましたがその辺は仕事柄得意なので直します。本当は新品が良かったのですが居合刀はけっこう高いのでこれで暫く我慢です。木剣で型を稽古したり、木剣を振ったりしていましたが「真剣ってどんな感じだろう」と思うようになりました。以前模擬刀はあったのですが持った感覚としては居合刀の練習用と言えども重さ、持った感じが全然違います。降れば「びゅ...

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プロフィール

スポーティング護身術 AXIS

Author:スポーティング護身術 AXIS
秋田市で武術の理合を活かした護身術を開いております。護身術だけでなく、身体の正しい使い方も学べ、現在、稽古しているスポーツ、武道にも応用出来ます。
私自身、元コテコテの猫背、ストレートネッグ、慢性肩凝り持ちでした。
とても力みやすい体質でした。
色々と長い時間をかけて改善を試みましたがどれも身につきませんでした。
その中で全てを解決してくれたのが武術の理でした。
通常、何十年も掛かる武術武道の秘伝を超短期間で教えます!

通常、歳をとるにつれて体力がなくなり、弱くなります。
だったら、走り込み、筋トレをしなければ強さは維持出来ません。

でも、それを継続するのは大変です。
ですが、武術は逆の発想で力を抜けば抜くほど技が掛かるようになります。
それだと非力な女性も出来るわけです。

カッコいい中年、年寄りとは、若い人に堂々と注意出来る!
内面からの強さだと思います。
そんな人をカッコいいと思います。
私と一緒に達人を目指しませんか!



代表者 藤原 猛

昭和43年生まれ

18歳の時、喧嘩に強くなりたくて当時本部直轄東北本部極真会館真壁道場に入門。
今思えばそうそうたる先生方、先輩、同期の仲間がいました。

約8年間修行する。帯は緑帯止まりの三級。喧嘩に強くなりたくて空手やっているのに型が嫌いで昇級、昇段に興味がなかったです。
地区大会に出るもスタミナ切れで大した上位にはあがれませんでした。2度出ましたがベスト4位だったと思います。


その後、ブランクが有りましたが極真のルールに疑問を持ち、当時、秋田同好会大道塾に入門。

四年で初段取得。約5年間修行する。東北大会ビジネスマンクラスに2回出場して2回共準優勝。これもスタミナ切れでした。ルール的には申し分なかったのですが試合後のオーバーワークに悩まされ、体力がなくては強くなれない!と思い、

偶然、太気拳のポスターを発見し入門。当時、体力のいらない=武術をリサーチしていて合気道に興味を持っており、合気道と太気拳を掛け持ちでやるつもりだったのですが当時の秋田支部長に止められ太気拳一本と決意!

約10年間修行する。そのうち、約3年間、秋田支部長として在任。太気拳四段

現在、太気拳を辞め、平成27年10月に護身武術AXISを立ち上げる。
AXISと言えば、「家庭教師かい!」と突っ込まれそうですが
AXISとは「軸」と言う意味。武術はもちろん、稽古以外の日常生活にも「軸」を持った生き方が反映出来る指導をしたいと思い、AXISと名称致しました。


気功にも精通しており、現在、気功ヒーリング治療ハートofヒーリング院長。
気功、整体、活法を基盤にした治療をしています。
ヒーラー養成、スワーハストレッチ代表。


ちなみに合気道は全く習ったことがありません。
古伝空手は年に数回、セミナーに参加している程度で専門に習ったことがありません。
ですが身体の使い方を知ってしまえば中国武術も日本武術も理は同じです。
効率良く身体を使おうとすれば全て使い方は同じです。


仕事は建築関係を経営しており生計を立てています。
治療院は仕事の合间に行っております。

もっとうは女性に優しく!男性には厳しく!!です 冗談です^_^

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