記事一覧

11月29日(日)NO9練習

本日はAさん、B君との練習でした。先にB君から四股踏みについての質問がありました。少し、形が違っていたので修正しました。AXISの四股踏みは古伝大相撲の四股踏みなので現在の四股踏みとは違います。私は以前、四股踏みを毎日、30分以上していましたら腰が下がり自分より大きい方と相撲しても互角、それ以上強かったです。強力な軸の形成に役立ちます。AXISの構えから歩法を付けて受けと同時に攻撃する練習をしました。本来、武...

続きを読む

相手と争うな!

「相手と争うな!」これは開祖植芝盛平先生が言った言葉です。格闘技している方には宗教っぽく感じたりすると思います。私の知り合いの方(武術系)の方らは開祖をしきりに小馬鹿にしておりました。合気道を習った事がない私ですが合気道は競技武道から武術に変わる頃からリサーチしておりリスペクトもしていましたので大変、不快に感じたものです。何故か合気道を習ってない私がとても悔しい思いもしました。確かに大本教の信者だっ...

続きを読む

達人の道は山登り

よく達人にたどり着くまでの道のりを山登りに例えます。頂上に辿り着けば達人ということです。勿論、山登りですので途中、険しい道のりから滑落する恐れだってあります。山登りって最初は緩やかな斜面ですがある程度から急斜面になります。最初の緩い斜面から滑落してもすぐ登り直せますが急斜面から滑落すれば下に落ちるスピードも早く相当、下まで落っこちてしまいます。また、達人になったと言って頂上で安心していると下に落ち...

続きを読む

11月22日(日)NO.8練習

今日はAさんと練習です。AXISではスワイショウを核にして護身術を作り上げています。稽古にスワイショウを取り入れている流派は多いですが核にして護身に使っている流派はないとは言いませんが私は知りません。スワイショウは一見、簡単に見えますがとても奥深い鍛錬法と私は思っています。スワイショウのフォームを真似しただけだと逆に肩凝り体操になってしまいます。縦のスワイショウで含胸抜背になり上半身は武術身体になりま...

続きを読む

正しい練習

いくら優れた指導者について練習してもその練習方法が正しい練習方法でなければ練習の上達具合が亀のように遅くなります。アスリート、オリンピック選手などはそのスポーツの中では正しい練習をして来た人です。その練習を頑張るのも必要ですが頑張るにもモチベーションが必要だと思います。特に武術なんかは本来、真伝が継承されていない物が多いです。また、真伝が伝わっている武術は稽古法自体、奥義ですので本当の正しい稽古を...

続きを読む

武術的身体ダイエット

ダイエットにキックボクシングエクササイズなんかがありますが、基本、良いです。有酸素運動、ミット打ち。ミット打ちは筋トレ見たいな物ですから二の腕の振袖は取れる可能性大です。でもそれだけです。あまり脚に負荷が掛からず基本、上腕三頭筋、上腕二頭筋などが負荷が掛かる部位かと思います。二頭筋は屈筋ですのでミットを持つトレーナーから前に圧力を掛けて貰わないと効きません。武術の稽古に有酸素運動、無酸素運動はあり...

続きを読む

Bくんの質問、タントウ功について

Bくんからの質問に付いて私が答えた内容を書きたいと思います。「タントウ功をしている時、外部からタントウ功をしている手に触れられればその手は触覚の役割をすると書籍か何かに書いてあったが本当なのか?どう言う意味なのか?」の質問を受けました。大変、良い質問だと思います。私自身、達人に向かって発展途上の人間ですが現時点で確信をしている事がAXISのベースになっている訳です。人に教える立場上、間違った内容は練習...

続きを読む

11月8日(日)練習NO7

○月○日練習のタイトルの入ったブログは練習生に復習が出来るように、又は振り返って「あれはこう言うことだったんだな!」とおさらい出来るようになるべく細かく書いているブログです。ですがたまたまAXIS私のブログに立ち止まってくれた方、AXISに興味があってどんな練習をしているのか知って貰うのもいいと思って書いております。今日はBくんとの練習です。スワイショウ横振りからの組手の応用についてを行いました。相手が胸も...

続きを読む

今週の土曜日の練習バツです 

練習生の皆さん、すいません。仕事が忙しくなったのでおそらく11月いっぱいは日曜日だけの練習になりそうです。仕事の段取りで土曜日可になることあり得ますのでその際はブログでお知らせします。...

続きを読む

11月1日練習NO.6

今日はBくんと練習でした。AXISの構えやスタンス、構えの理なども決まって来ましたのでその構えの説明とこれからの目標を伝えました。一見、変わった?構えですが私が今まで考えて練って来たスタイルです。もちろん、全くのオリジナルではなく他の武術の身法を取り入れています。受け手はワイパーのような手、アメーバのような相手の手に纏わりつく手を伝えました。その手からこちらの得意分野にしたい推手に持ち込みます。また、...

続きを読む

プロフィール

スポーティング護身術 AXIS

Author:スポーティング護身術 AXIS
秋田市で武術の理合を活かした護身術を開いております。護身術だけでなく、身体の正しい使い方も学べ、現在、稽古しているスポーツ、武道にも応用出来ます。
私自身、元コテコテの猫背、ストレートネッグ、慢性肩凝り持ちでした。
とても力みやすい体質でした。
色々と長い時間をかけて改善を試みましたがどれも身につきませんでした。
その中で全てを解決してくれたのが武術の理でした。
通常、何十年も掛かる武術武道の秘伝を超短期間で教えます!

通常、歳をとるにつれて体力がなくなり、弱くなります。
だったら、走り込み、筋トレをしなければ強さは維持出来ません。

でも、それを継続するのは大変です。
ですが、武術は逆の発想で力を抜けば抜くほど技が掛かるようになります。
それだと非力な女性も出来るわけです。

カッコいい中年、年寄りとは、若い人に堂々と注意出来る!
内面からの強さだと思います。
そんな人をカッコいいと思います。
私と一緒に達人を目指しませんか!



代表者 藤原 猛

昭和43年生まれ

18歳の時、喧嘩に強くなりたくて当時本部直轄東北本部極真会館真壁道場に入門。
今思えばそうそうたる先生方、先輩、同期の仲間がいました。

約8年間修行する。帯は緑帯止まりの三級。喧嘩に強くなりたくて空手やっているのに型が嫌いで昇級、昇段に興味がなかったです。
地区大会に出るもスタミナ切れで大した上位にはあがれませんでした。2度出ましたがベスト4位だったと思います。


その後、ブランクが有りましたが極真のルールに疑問を持ち、当時、秋田同好会大道塾に入門。

四年で初段取得。約5年間修行する。東北大会ビジネスマンクラスに2回出場して2回共準優勝。これもスタミナ切れでした。ルール的には申し分なかったのですが試合後のオーバーワークに悩まされ、体力がなくては強くなれない!と思い、

偶然、太気拳のポスターを発見し入門。当時、体力のいらない=武術をリサーチしていて合気道に興味を持っており、合気道と太気拳を掛け持ちでやるつもりだったのですが当時の秋田支部長に止められ太気拳一本と決意!

約10年間修行する。そのうち、約3年間、秋田支部長として在任。太気拳四段

現在、太気拳を辞め、平成27年10月に護身武術AXISを立ち上げる。
AXISと言えば、「家庭教師かい!」と突っ込まれそうですが
AXISとは「軸」と言う意味。武術はもちろん、稽古以外の日常生活にも「軸」を持った生き方が反映出来る指導をしたいと思い、AXISと名称致しました。


気功にも精通しており、現在、気功ヒーリング治療ハートofヒーリング院長。
気功、整体、活法を基盤にした治療をしています。
ヒーラー養成、スワーハストレッチ代表。


ちなみに合気道は全く習ったことがありません。
古伝空手は年に数回、セミナーに参加している程度で専門に習ったことがありません。
ですが身体の使い方を知ってしまえば中国武術も日本武術も理は同じです。
効率良く身体を使おうとすれば全て使い方は同じです。


仕事は建築関係を経営しており生計を立てています。
治療院は仕事の合间に行っております。

もっとうは女性に優しく!男性には厳しく!!です 冗談です^_^

カテゴリ