記事一覧

10月31日(土)練習NO5

今日はAさんとのワンツーマンでした。練習より2人で話していた時間の方が長かったような気がします(^^)今回はミット稽古の弊害から起きがちな組手でのアルアルについてです。わかりやすく相手がこちらにミドルを蹴って来るを例にしてお伝えしました。ミット稽古では蹴ったり突いたりする相手が気持ち良く蹴れる間合い、ミットの持つ角度で稽古しますね。それが無意識に身体が覚えていて組手の時に弊害かでがちです。相手は最適な位...

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AXISの求める崩しとは

崩しとは捌きとは違います。 相手に当身などして崩してから相手を崩すとは違います。 相手が絶対に崩れない構えの状態からが本当の崩しです。 ですので歩いたままで制するのが本当の崩しです。 植芝開祖が歩くのが武である!と言ったのがその極致です。 現在では沖縄古伝空手の達人、上原先生が歩きながら相手を崩している映像がyoutubeなどで見られます。本当に普通に歩いていて相手に触れるだけで相手を崩しています。...

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10月25日(日)練習No.4

今日もAさん、B君との練習です。このタイトルに日付けの書いたブログは練習生に向けて今日やった練習の内容、課題を理解してもらう為に書いております。初めはスワイショウ、タントウ功。次は中国武術のデェフェンスを実際スーパーセーフ(顔面防具)を付けて練習しました。以前からやっていたことなのですが素面だと「思いっきりパンチしていいよ!」と言っても素面だと思いっきりパンチ出来ないもの。よくあるパターンが先生が素面...

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練習生の蹴り

[高画質で再生]AXIS[広告] VPS 練習生Bくんの少しムチ身が入った蹴りです。Bくんは格闘技経験ゼロの状態でわたしの所に来ました。AXISを立ち上げる前から私が教えています。でも今年の五月から始めたばかりです。前蹴りは武術でも実際に使える蹴りです。リーチの長いBくんでしたので最初の方から前蹴りを教えました。教えたのは一人稽古のある練習法です。その場蹴りではなくある物を使った練習法です。蹴りのフォームよりも蹴り...

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10月17日(土)の練習NO3

本日の練習はAくん、Bさんとの練習でした。♪スワイショウ♪タントウ功♪♪中国武術の理を活かした顔面パンチのデェフェンスの型とその実技♪中国武術の身体操作を学ぶ為の前蹴りのデェフェンスの実技♪AXIS式フルコンルール➕金的有り(軽く相手のガードが甘かったら軽い金的で教えてあげる感じ?➕軽い手の平の顔面有り➕拳での顔面寸止め(相手の顔面を寸止めで完全に捉えたら勝負アリ!)意外に相手の顔面を完全に捉えた寸止めは技術が必要...

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秋田護身武術AXIS練習内容2

一番最初に中国武術、気功などの鍛錬法「スワイショウ」を行います。スワイショウとは漢字で書くと「甩手」“甩”は中国の漢字で「放り投げる」という意味です。主に健康法などで有名ですが武術系の流派でも取り入れている所が多い鍛錬法です。そのかわり、一人一派というわけではありませんがとにかく人により細かいやり方があるみたいです。私はこのスワイショウが大好きで暇さえあれは行っています。街中で手をブラブラ降っている...

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秋田護身武術AXISの練習内容1

練習内容の一つとしてタントウ功があります。タントウ功とは中国武術の稽古法で「站椿功」と書きます。要は樹木のように、地に根を張るかの如くに立つ鍛錬法です。日本では「立禅」という名で有名ですね。実は代表の私、藤原はこの立禅で有名な流派の支部長を約三年務めておりました。つい最近、その流派、その武術そのものから去る決意をして自分のやりたい事は何かと考え「武術と護身」に辿り着き、「護身武術AXIS」を立ち上げま...

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結局は護身につながる

現代の格闘技は殆どが競技化してしまって武術的な発想がありません。競技なので試合時間も決まっていますし最低でも判定勝ち、相手との技量の差があればKOも可能です。その為にはスタミナ、筋力が必須です。でも本当に効率の良い、理にかなった身体使いを追い求めれば必ず武術に辿り着くと私は思います。武術は身体を超効率良く使う為のメソッド!何千年の歴史から生まれた「理」科学では追い越せない歴史があるのです。例えば古伝...

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秋田護身武術 AXIS始めました

秋田市で武術と護身を教えております。中国武術、古流武術、合気、古伝空手を取り入れた護身を主としていますが総合格闘技、ムエタイ、フルコンタクト空手などの格闘技からも良いものは取り入れてオリジナルの護身を指導致します。とくに身体操法を重視しておりますので「筋力に頼らないチカラ」「30歳からでも強くなれる理合い」「女性でも実際に使える護身」「本気で達人を目指す」をスローガンにしております。また、武道、武術...

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プロフィール

スポーティング護身術 AXIS

Author:スポーティング護身術 AXIS
秋田市で武術の理合を活かした護身術を開いております。護身術だけでなく、身体の正しい使い方も学べ、現在、稽古しているスポーツ、武道にも応用出来ます。
私自身、元コテコテの猫背、ストレートネッグ、慢性肩凝り持ちでした。
とても力みやすい体質でした。
色々と長い時間をかけて改善を試みましたがどれも身につきませんでした。
その中で全てを解決してくれたのが武術の理でした。
通常、何十年も掛かる武術武道の秘伝を超短期間で教えます!

通常、歳をとるにつれて体力がなくなり、弱くなります。
だったら、走り込み、筋トレをしなければ強さは維持出来ません。

でも、それを継続するのは大変です。
ですが、武術は逆の発想で力を抜けば抜くほど技が掛かるようになります。
それだと非力な女性も出来るわけです。

カッコいい中年、年寄りとは、若い人に堂々と注意出来る!
内面からの強さだと思います。
そんな人をカッコいいと思います。
私と一緒に達人を目指しませんか!



代表者 藤原 猛

昭和43年生まれ

18歳の時、喧嘩に強くなりたくて当時本部直轄東北本部極真会館真壁道場に入門。
今思えばそうそうたる先生方、先輩、同期の仲間がいました。

約8年間修行する。帯は緑帯止まりの三級。喧嘩に強くなりたくて空手やっているのに型が嫌いで昇級、昇段に興味がなかったです。
地区大会に出るもスタミナ切れで大した上位にはあがれませんでした。2度出ましたがベスト4位だったと思います。


その後、ブランクが有りましたが極真のルールに疑問を持ち、当時、秋田同好会大道塾に入門。

四年で初段取得。約5年間修行する。東北大会ビジネスマンクラスに2回出場して2回共準優勝。これもスタミナ切れでした。ルール的には申し分なかったのですが試合後のオーバーワークに悩まされ、体力がなくては強くなれない!と思い、

偶然、太気拳のポスターを発見し入門。当時、体力のいらない=武術をリサーチしていて合気道に興味を持っており、合気道と太気拳を掛け持ちでやるつもりだったのですが当時の秋田支部長に止められ太気拳一本と決意!

約10年間修行する。そのうち、約3年間、秋田支部長として在任。太気拳四段

現在、太気拳を辞め、平成27年10月に護身武術AXISを立ち上げる。
AXISと言えば、「家庭教師かい!」と突っ込まれそうですが
AXISとは「軸」と言う意味。武術はもちろん、稽古以外の日常生活にも「軸」を持った生き方が反映出来る指導をしたいと思い、AXISと名称致しました。


気功にも精通しており、現在、気功ヒーリング治療ハートofヒーリング院長。
気功、整体、活法を基盤にした治療をしています。
ヒーラー養成、スワーハストレッチ代表。


ちなみに合気道は全く習ったことがありません。
古伝空手は年に数回、セミナーに参加している程度で専門に習ったことがありません。
ですが身体の使い方を知ってしまえば中国武術も日本武術も理は同じです。
効率良く身体を使おうとすれば全て使い方は同じです。


仕事は建築関係を経営しており生計を立てています。
治療院は仕事の合间に行っております。

もっとうは女性に優しく!男性には厳しく!!です 冗談です^_^

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